令和5年度 第73回(秋季)通常総会が開催されました

Ⅰ 開催期日: 令和5年10月23日(月)11:10~16:45

Ⅱ 日    程: 「開催要項」のとおり

Ⅲ 会   場: AP虎ノ門会議室 CD室 (11階)

東京都港区西新橋1丁目6−15 NS虎ノ門ビル 11F

Ⅳ 出席者: 理事、監事(学長事務局長)ほか、 公短協事務局長、職員

1.審議事項

(1)令和6年度事業計画について(原案通り承認)

(2)令和6年度予算編成方針について(原案通り承認)

(3)令和6年度予算概算について(原案通り承認)

(4)令和6年度会費について(原案通り承認)

(5)平成6年度第74回(春季)通常総会開催日程等について (原案通り承認)

(6)令和6年度以降の通常総会における研究・協議について(原案通り承認)

(7)次期役員の選出等について (原案通り承認)

(8)公立短期大学のガバナンスのあり方について(会長から提案・承認)

公立短期大学においては、公立大学協会の策定した「公立大学ガバナンスコード」を参考にして、4年制大学と短期大学の違いや、また、それぞれの大学ごとの個別の事情を勘案しながら、各大学が自主的・自律的にガバナンス体制を構築すること。

(9)今後の日程等について(原案通り承認)

2.報告事項

(1)各委員等報告

①大学ポートレートの現状について(報告)

②就職問題懇談会について (報告)

③全国学生調査について(報告)

④活力ある公立大学のあり方に関する研究会について(報告)

⑤卒業生の受入先企業・団体等へのアンケート結果について(報告)

(2)要望・意見等

①公立短期大学に対する地方交付税措置についての要望書(報告)

②中央教育審議会(9.25諮問)への今後の対応について(提案・了承)

本年9月25日に、「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り 方について」盛山文部科学大臣から中央教育審議会に諮問された。

今後の中教審の審議状況に応じて、公立短期大学の現状や今後のあるべき姿などについて、公短協として意見を中教審へ届けていきたい。

(3)会務報告(主な発信文書等一覧)(報告)

3.その他(「研究協議3.各校提案議題」に関連して)

大分県立芸術文化短大の提案について、下記のようなことを検討することとされた。

 

  • 会員校における検討事案が生じた場合、要請を受けて、機動的に各会員校の担当者が集まり、案件を検討できる場の設置。
  • 検討結果や対応事例などを作成配布する。(なお、研修会等についてオンデマンド配信することも検討。)

以上